組織診、細胞診、剖検を対象として、病理画像のデジタルファイリングを実現するシステムです。システムに取り組んだ高精細画像は、経年劣化することなく半永久的に保存できます。また、検索表示や時系列表示、編集が可能になり、検査受付から報告書作成、各種統計表の出力まで、一連の業務をトータルで支援します。
基本的にメニューバーから行いたい業務のウィンドウを開いて操作します。
急に検索などをする必要が出てきた際、実行中の業務を終了することなく検索業務などの起動が
可能です。

診断、所見等については、全文・一部語句検索に対応しています。
その他、患者属性・材料・判定・請求項目・診断者などの検索と検索結果ファイル出力/印刷に対応しています。

あらゆる種類の画像の取り込みが可能です。全ての画像を標本番号と関連付けして、一元管理します。また、マウスもしくは液晶ペンタブレットを用いて、取り込んだ画像に直接、切出図の書き込みをすることができます。
オーダー連携により誤入力防止と受付業務を省力化します。
標準でバーコードによる標本番号入力に対応し入力ミスを防ぎます。
また、切出図でのブロック番号を染色入力時に利用し、一度登録した情報をフル活用します。



