臨床検査システム分野において、長年の経験を培ってきたスタッフが設計を行ったシステムです。生化学・血液学・免疫学・尿一般の各検査をトータルに管理でき、蓄積された検査情報をビジュアル的に見やすく表示することにより、的確な判断を直感的に行うことができます。
スムーズな検査実施のために、検査実施業務を3画面で行うことができます。
マークで検査状況を表示しほぼリアルタイムで情報を更新するので、一目で状況を把握できます。
カウンタ業務ではキー毎に異なる音を割り当てることで、誤カウントを防止することができます。
採血時間から報告時間までの進捗(Turn Around Time)をリアルタイムで管理します。
現在の検査状況を容易に把握することができます。
検査状況のみでなく報告状況を容易に確認することもできます。

結果承認作業のクオリティ向上をサポートします。多様なデータチェックの優先順位やカテゴリーを任意に設定することで、最適なチェックロジックをお客様にて構築いただけます。
1.検査過誤の防止
①検体取り違え防止
②分析時の偶発誤差の検出
③再検基準の標準化・適正化
2.個人・経験差の低減
3.報告時間の短縮
4.ランニングコストの低減

接続した分析装置の精度管理データを一元管理できます。
精度管理データは出力可能なので、検査のエビデンスを残すことができます。また、シスメックスの分析装置(一部機器除く)であればコントロール情報をFDから直接取り込むことができます。

施設の過去データを元にシミュレーションを行なうことで、妥当性検証にかかっていた多くの時間と労力を軽減することができます。また、再検要否判断が必要なデータを抽出し適切な閾値を設定することでデータの品質向上を図ります。
再検状況の視覚化
容易な操作性
カテゴリー別チェックに対応
日々のデータチェックへの活用
施設に合った基準値の設定
研究目的にも応用可能


分析器から送られてくるスキャッタグラム画像を表示できます。
画像の拡大表示や時系列表示もできるので、過去の結果と比較することも容易です。
また、デジタルカメラ等を利用した画像取り込みも可能です(オプション機能)。
検査結果検索- 患者様ごとに各種検査の履歴情報を参照できます。簡易報告書として出力も可能です。
結果データ抽出- 項目別の結果を条件を指定して一覧で抽出することができます。
精度管理データ保存- ロット切り替えを行う度にデータを保存することができるので
過去の情報管理データをいつでも参照できます。
CSV形式出力- 上記2)~3)はCSV形式で出力できるため、加工が容易です。
各システムと連携し各種報告結果などをネットワークを利用して診療サイドに情報配信できるシステムです。

臨床への情報提供サービス
PDF、CSV形式での検査情報の出力
輸血製剤の在庫状況表示
菌・薬剤の情報配信
検体検査項目のガイドライン情報配信
院内感染情報の配信
診療業務の効率アップ
報告データをリアルタイムに参照可能
オーダーリング/電子カルテシステムと連携
(電子カルテからの起動)

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・検査部門への至急依頼検査データの問い合わせ件数削減
・検査情報の院内一元管理化の実現



